【iPadPro】デジタルでどこまでアナログ感を出せるか挑戦

【使用】
マシン:2018 iPadPro(12.9)
アプリ:CLIPSTUDIOPAINT EX

今回は四コマはお休みし、挑戦レポです!
「デジタルでどこまでアナログ感」が出せるかは、永遠のテーマだと思います。
とはいえ、私はiPadProでモノクロの漫画描いたのが今回が初なので、まだまだ練習しかないって感じですが…
という事で途中までですが、どうぞ!

人物は後でざざっと描いたのですが、やはりアナログ感を出すなら「太い線は極力使わない」のは守らないと、いかにもデジタル感が出てしまいますね。

で、今回の試しの肝は背景でした。
この背景は、①写真撮る→②写真加工→③加筆で描いてます。
影線ブラシを作ったりもしました。
ブラシ作る時間も含み、2時間~3時間位かかりましたかね…。
うーん…。デジタル感強めな感じ…。
ただアナログで似たようなものを描こうと思えば、二倍位時間がかかった気もしますし、慣れてくればもっといい感じでできなくもないのでは?

一番気になるのは、アナログで背景描いているときの楽しい!アドレナリン!みたいなのが、一切ない。まあそもそも、最近そのアドレナリン感じてないんでアレなんですが…。
(デジタルでももっと線引けば出てくるんですかね?)

ただなんていうか、とてもそれっぽい。
技術とか何もなく、パースも何も引かずにここまでそれっぽいものが描けるのは、とんでもない時代になったな…って感慨深いですね。
私が一番最初にクリスタ(コミスタ時代)で加工した時は、なんか二重の線になった位の記憶しかないですよ…!
わりと少し前まではデジタルトレスとかで背景描いてると魔女狩りにあうイメージだったんですが、多分今後は普通になっていくんでしょうね……と思ったり。

昔ほど嫌だなって感じではないので、今後挑戦していって感じですかね!
頑張ればかなりアナログ感ある漫画を描けそうですが、
ただそれをすると結局アナログで描くのと変わらない時間になりそうな気もしますし、難しいところですね。

背景を描くときにおすすめのボールペンも一応載せておきます。

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