【iPadPro】新型iPadPro(12.9インチ)で漫画を描く時のサイズ感を比較画像で説明する

今回の記事では「iPadPro(12.9インチ)」で漫画原稿をする際のサイズ感について、比較画像でできるだけ分かりやすく説明します。
(漫画原稿をする際のサイズだけの記事なので、iPadの厚みやらは載せてません)

※ちなみにCLIPSTUDIOを使用し、原稿のサイズは「B4」で描いてます。

そもそものiPadProのサイズ感

apple公式によりますとiPadPro(12.9インチ)のディスプレイは「2,732 x 2,048ピクセル解像度、264ppi」です。
こちら画像で比較しますと、こんな感じです!

まあ大体、ディスプレイはB5のキャンパスノートよりちょっと大きい位……、
本体まで含めると、一回りくらい大きい位といった所でしょうか。
ちなみに横幅がA4と同じ程度で、縦幅はA4より2センチほど小さい感じです。
(A4だとiPadProが埋まっちゃうのでB5で比較しました)

iPadProを横にして漫画を描く場合

さて、では実際iPadProで漫画を描く際のサイズ感ですが、こんな感じです。


サイズ比較用に私の大好きな漫画「天使な小生意気」を添えて。全20巻!世界一可愛くて綺麗な女の子を知りたいか?圧倒的、天使恵。未読の方はぜひ!!!

描画スペースは大体、少年少女漫画の単行本1冊分位(親書サイズ)です。
小さい所とかはそれをさらに拡大して描く!という感じですかね。
ただ、こちらのサイズは正直、人によってワークスペースが全然違うと思うので多少ずれが生じるとは思います。私の場合はこんな感じです。

ちなみに個人的には、窮屈とかは全然感じません。むしろちょうどいいくらいです。

iPadProを縦にして漫画を描く場合

こんな感じですね。なんか飽きた時とかに縦画面で描くと、ちょっとだけマンネリが解消したりします。
ちなみに……ツール等を閉じまくると

こんな感じで、ほぼ画面いっぱい描けます。
ただここまでめいいっぱいツールを閉じると若干描きにくいです(;’∀’)
(ネームとか一切ペンを変えない物ならいけます(iPadPro消しゴム指なので!))

個人的にいい感じに描ける妥協点は↓くらいかなーと思います。


乙嫁語りは絵を見ているだけで癒されます。あまりにも綺麗なペン入れ、フェチの詰まった作画……最高ですね。中央アジア系のお話です。こちらもぜひ!

描画スペースのサイズとしてはB6コミックより少し大きい位でしょうか。
縦画面で描く際はどんなカバーをつけてるかによって描きやすい、描きにくいがあるとは思うので、一概にはおすすめできませんかね(*_*)

ちなみに私が使用しているカバーはハンドストラップがついているので、縦画面でも特に不便は感じません。

 

――以上です!
比較?というよりiPadProに漫画を並べただけな気もしますが、サイズ感はわりと伝わっていれば幸いです(‘ω’)ノ
最後に記事中でも登場しましたおすすめ漫画を添えておきます!

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